事業環境・地域貢献活動について
事業について
—Business—
地域に根ざした工務店であるために
私たちはライフスタイルにあったイエづくりをしています。家 (house) ではなくイエ (home= 帰る場所 ) です。 ライフスタイルは言い換えると自分らしい生活であると考えます。自分らしい状態は well-being であると言えます。 企業理念である『関わるすべての人々の心と身体を豊かにする』をイエづくりを通して体現しています。
私たちの多くがこの地で生まれ、育ったもしくは一度出て戻ってきた職人や職員です。 この地域を知り尽くした人員でイエづくりをしています。 風土・地歴に沿ったイエづくりを通してまちなみをつくっています。 イエづくりはまちづくり。私たちは風景に参加している。



環境について
—Environment—
関わるすべての人々の心と身体を豊かにする
イエづくりだけでなくまちづくりにも大きく携わります。
今後衰退が見込まれている浦河町を守っていくために、イベントでのワークショップの開催や、他業種と組んでリノベーション等、様々な形でまちづくりに貢献することで、地元の活性化、私たち自身の仕事につなげています。

「おもしろい」に賛同する人たちが集まる町
100年を超える小さな映画館や、セルフリノベーションで作った小さなライブハウスがあったり、畳を壁に使ったシェアオフィスがあったりと、「おもしろい」に吸い寄せられる人が来る町です。そんな浦河町で、社内および建築業界のシステムづくりを一緒に考えたり、まちづくりの観点からのイエづくりなど、自分だからこそ出来ることを一緒にやっていきたいと考えています。
地域貢献活動
—Local Contribution—
URAKAWA yamori
建築業に興味を持ってもらうワークショップ
まちの建築業界の衰退・縮小を危惧して、Uターンしてきた3人でつくった、公益的活動をする会。 建築業を知ってもらう。興味を抱いてもらう。身近に感じてもらう。と言ったことから、この業界に入ってもらう事を目的に各所でワークショップをおこなったりしています。


tatamiya
スプーンづくりワークショップ
2017年5月~2018年3月にかけて、おこなったリノベーション。まちの大通・国道に古くからある三好畳店。 店主が亡くなって空き家状態であったが、まちの活性化に繋がれば良いので活用してくれないか? との話から、まちの有志7名で部活感覚でリノベしようと始めた物件。 会社としても、大工でなくてはできない下地・骨組み部分にたずさわりました。 また、完成後にオープン企画として、社長はグリーンウッドワークでスプーンをつくり、そのスプーンで部活の一員がつくっているいちごアイスを食べるというWSをおこないました。
ぱんぱかぱん
海の見えるパン屋【ぱんぱかぱん】さんの 外壁改修ワークショップ
URAKAWA yamori の活動を始めるに当たり、観光協会主催のワーキンググループにて、URAKAWA yamori の活動を始めるに当たり、観光協会主催のワーキンググループにて、【ぱんぱかぱん】さんが店舗兼住宅の外壁改装工事にあたり、当社へ依頼してくれました。 全体のイメージを浦河出身の空間デザイナー【クリエイティブワークス】さんが担当して、進めました。 外壁改装にあたり、小さな土間スペースが欲しいとの要望により、木板にして、皆でワークショップしよう!との話に関係者一致しておこなわれました。

